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身近で使われているOPP袋

ポリプロピレンを縦横に伸ばして透明なフィルム上にしたものをOPP袋といい、正式名称は2軸延伸ポリプロピレンといいます。英語の頭文字を取ってOPP袋と呼ばれているのです。名前だけを聞くと業者さんが使うものなのかな?と思うと思いますが、実は私たちの生活の中にはいろいろなところで使われており、個人でも何かと用途がある袋なのです。


OPP袋の特徴ってどんなもの?

OPP袋はポリプロピレンで出来ており、所謂ビニール素材です。
OPP袋の特徴には以下のようなものがあります。


(1)袋にハリがある
(2)湿気に強い
(3)透明で綺麗
(4)光沢があり高級感がある
(5)130度もの高温でも変形しない
(6)印刷をすると色ののりが良い
(7)液体や粉末を入れる用途には向いていない
(8)引っ張っても伸びない
(9)引っかいでも傷つきにくい


引っ張っても伸びることもなく、引っかき傷にも強いのですが、サイドの接合部分は引っ張ることで簡単に避けてしまうという特徴を持っています。


OPP袋と間違われやすいのがCPP袋です。OPP袋に比べると透明度や光沢はやや劣るのですが、手触りのよさや接合部が裂けにくい丈夫な袋となっています。また130度以上の耐熱性があり、防湿性にも優れています。基本的にはOPP袋もCPP袋も同じ種類の袋であり、CPPの正式名称は無延伸ポリプロピレンでOPP袋が縦横に伸ばして作られるのに対してCPP袋は伸ばさないで作られるので、OPP袋よりも伸びやすく丈夫で避けにくいという特徴があるのです。


(参照)OPP袋・OPP封筒の激安販売


OPP袋はどこで使われている?

OPP袋と聞くとあまり聞きなれないので、「どこで使われているのかわからない」という方も多いでしょう。実は、OPP袋は私たちの生活の身近でよく使われている袋なのです。


【OPP袋が使われている例】
(1)カタログや冊子を入れたダイレクトメールの封筒として
(2)アクセサリーや手芸用品を販売する際の梱包材として
(3)文具用品を販売する梱包材として
(4)玩具を販売する梱包材として
(5)手作りお菓子などのラッピング材料として


このようにOPP袋は様々なところで使われており、小売店などでは吊り下げ販売をする際に見かけることが多いです。透明で光沢があることから、中に入れたものを綺麗に見せる効果があるので商品を入れるのに適しており、プレゼント包装などのラッピングにも適しています。OPP袋は、ホームセンターや文具用品店などでも手軽に手に入ります。


OPP袋にはどんなサイズがある?

OPP袋は、店頭などではアクセサーや化粧品、小物、手芸用品、玩具、文房具などを販売する際に吊り下げて販売することができます。透明で中身がよく見え、光沢があることで中の物を綺麗に見せる効果があり、引っかきや引っ張りに強いので、カタログや冊子などを入れてダイレクトメールの封筒に代わりとしても使用することが出来ます。防水性があるので配達中に中のものが汚れたり、濡れたりすることもなく綺麗な状態で届けることができるのです。続きを読む…


OPP袋の特徴や用途

商品の包装やプレゼントのラッピングなど、中の品物を取り出してしまえば捨ててしまうものとなるOPP袋ですが、私たちの生活にはなくてはならないものとなっています。続きを読む…


OPP袋はこんな所でも使われていた!

私たちの生活の中で欠かせないものの一つにOPP袋があります。正式名称を軸延伸ポリプロピレン(Oriented Polypropylene)といい、頭文字を取ってOPP袋と呼ばれています。この袋は透明で、さらに光沢があるので様々な商品の販売などにも使われており、引っかき傷などにも強いので、カタログや冊子などを入れたダイレクトメールの封筒としても利用されています。またお菓子や小物など手作りの品をバザーに出したり、プレゼントしたりする際にはラッピング材料として中に入るものを綺麗に見せ、OPP袋にリボンやシールを組み合わせることでとても華やかになります。続きを読む…


OPPを使ってみよう

OPP袋は透明で光沢があることから、中に入っているものを綺麗に見せる効果があります。ですので、吊り下げ式の販売で化粧品やアクセサリー、文房具や食品などが入っていることが多いのです。また、ホームセンターや文具用品店、100円均一などでもOPP袋を手軽に購入することが出来るので、是非活用してみてはいかがでしょうか。
このページでは、OPP袋の使い道をお教えします。続きを読む…


スーパーやコンビニなどの小売店で使われているOPP袋

スーパーやコンビニ、ショッピングモール、ドラッグストア、文具用品店、手芸用品店などOPP袋を使って商品を販売している小売店は多くあり、買い物に出かけると手に取ることも多いのではないでしょうか。続きを読む…


さりげない気配りにはOPP袋

OPP袋はサイズや枚数にもよりますが、だいたいホームセンターや文具用品店、ラッピング材料などを置いている梱包資材専門店などでは数百円程度から購入することが出来ます。続きを読む…